Silver Lake / Echo Park / Los Feliz / Pasadena
Matt Paweski

先日立ち寄ったSouth Willard での彼のオープニング<http://www.southwillard.com/collections/shop-exhibit/matt-paweski-2> は、雨の中だいぶ混み合っていて彼の人気の高さを表していた。

Los Angeles Based Matt Paweskiが創るアートは一見とても可愛い。 <http://www.sightunseen.com/2013/01/the-fancy-world-by-matt-paweski/> でもフレンドリーでは無い、どこかにファンシーでスノッブなコンセプトを携えている所がとても好きだ。

先の展示会で主だった彼の制作した家具(といっても家具とスカルプチュアの間くらい)の制作現場を見たくて、スタジオに遊びに行かせてもらった。

丁度友人のリッキースワロウの家の暖炉用、鉄製のハンドメイド扉を制作している所だった彼は、作業を続けながらポツリポツリと話をしてくれた。 デトロイトからロスへ引っ越して来てArt Center College of Designの大学院を卒業した後、Mt Washingtonの山間のキャビンを自分で修復して住んでいる。リッキーもそうだし、別の陶芸家やアーティストの友達たちは皆好んでキャニオンに住んでいるのは、自然と文明のバランスが取れる事が創作活動に欠かせないからだと口を揃える。

彼のスタジオはBoyle Heightsと言うダウンタウンのアーティストディストリクトの東端にある。 このエリアは伝統的な付近のアートディストリクトから少し離れていて、まだ開発中の雰囲気があり面白い。 最近 356 Mission <http://www.356mission.com/> と言う大きなギャラリーがオープンして話題を呼んでいるエリアでもある。 ちなみにロスのコアなアート情報に詳しい人の中で絶大な人気を誇るアートブック店” Ooga Booga” <http://www.oogaboogastore.com/index1.html>  の二号店をギャラリー内に構えている点も見逃せない。

今度は彼のキャビンを訪ねてMt Washinton のディープな部分を紹介してもらう約束をしてくれた。 彼の次のプロジェクトは友人のアーティストと建築を作成しているそうで、それも楽しみだ。